o)活用方法の説明もしよう
操作技術を習得しても活かさなければ、習得した意味がありません。様々な活用方法についても具体的に例をあげて、説明することが必要です。私は、シニア情報生活アドバイザー養成講座の講師には、メロウ・ソサエテイ・フォーラムが作成した事例集を活用して説明するように案内しています。また、活用してみたい事柄をチエックするシートを使って、自分で発見できるようにもしています。活用の分野としては、仲間とか家族とのコミュニケーションとして、趣味や学習の機会の情報収集や成果の発表の自己表現や自己主張の場として、オンラインショッピング、生活情報や行政サービス情報の取得として、などが挙げられるでしょう。学習では、活用方法の理解も重要なことだといえます。
B その他、講師が知っておきたい事柄 に戻る
『買い物する際は、製品の研究と比較、そして値段の比較をしましょう』